PowerBI リボン機能 ~PowerBI Ribbon function~

PowerBI リボン機能 ~PowerBI Ribbon function~

(この記事は2017年9月8日にMicrosoft PowerBI Blogに投稿された記事 PowerBI Desktop September Feature Summary を参照しています。最新情報については以下のリンク先をご確認ください。)

Microsoft PowerBI Blog: PowerBI Desktop September Feature Summary

今回、ご紹介するのはMicrosoft Data Insights Summitでもお話されていたリボンチャート機能についてです。このリボンチャート機能は ただの棒グラフではなく、各棒グラフの内部でカテゴリ分けがされており、その内部カテゴリでソートができるようになっています。

さらに、内部カテゴリはリボン内の前後の棒グラフと連携されているため、棒グラフ間での変化と内部カテゴリのランクを可視化することが可能です。

ribbon01

 

この新しいリボン機能は、右側のコンボチャートにあります。

ribbon02

 

 

PowerBI リボン機能の特徴として4つのスタイルの設定があります。この4つの機能(間隔、系列の色を一致させる、透過性、罫線)を使うことにより、より細かなグラフデザインをすることが可能となりました。

1. 間隔 – デフォルトでは間隔はありませんが、この設定を使用することにより、縦棒の最大の高さの割合を棒の間隔として設定することができます。

ribbon03

 

2. 系列の色を一致させる – 系列の色が一致するようにリボンの色の変更が可能です。この機能をオフにすると下の画像のようにカラム間のカラーがグレイアウトの状態で表示されます。

ribbon04

 

3. 透過性 – デフォルト設定では透過性30になっていますが、この値を調整することによりリボンのカラー濃度を細かく変更することができます。

ribbon05

 

4. 罫線 – カラムがみにくい場合などこの設定をすることにより、各リボンに枠線を表示しグラフをより見やすいデザインに変更可能です。

ribbon06

 

このPowerBIリボン機能により、数値をより一層見やすくヴィジュアライズできるようになりましたので、みなさん是非試してください。では

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中